OO 無料診断

経営者のための無料AI活用診断 10社限定

確実なAI成果を、
現場で。

人がやるべき仕事は、人へ。AIに任せられる仕事は、AIへ。

OO(オーツー)は、会社の仕事を業務因子(一つひとつの作業)まで分け、AIに任せる所と人が担う所を決めて、小さくAI化を積み上げていくサービスです。2週ごとの更新で、AIを使わなかったときと比べてどれだけ速くなったかを、時間で見せ続けます。目指すのは、同じ人数で今の2倍の成果です。

AIを導入するのではなく、会社の働き方そのものを進化させる。

御社に伺い約60分。費用はかかりません。

左は社員が一人ずつ手探りでAIを使っている様子、右は社員が役割を分けたAIの結果を一緒に確かめている様子のイラスト
1仕事を業務因子まで分け、全体が見える
2決めたルールの中で、AIが動く
32週ごとに、速くなった時間を確かめる

OO導入後の会社

OOを導入すると、
会社の1日はこう変わる。

社員がすべての仕事を自分で処理する会社から、AIと人が役割を分けて仕事を進める会社へ。どの会社にもある「依頼を受けて、成果物を仕上げる」仕事で見てみます。

社員
1仕事の依頼を受ける
2必要な情報を探す・集める
3資料や文章を作る
4内容を確かめ、判断する
5仕上げて提出・共有する
6結果を記録する
AI

会社として任せている仕事はまだありません。
使うかどうかは社員それぞれの判断です。

社員が6つの工程をすべて自分で処理しています。

社員は「受ける・判断する・仕上げる」に集中。探す・下書き・記録は、任せた範囲でAIが進めます。

※考え方を示す図です。どの工程をどこまでAIに任せるかは、仕事ごとに診断で決めます。すべてが自動になるわけではありません。

立場ごとの変化

変わるのは、一つの作業だけでは
ありません。
会社全体の働き方です。

会社のAI化を、勘ではなく根拠を持って進められる。

導入前社員がどこでAIを使い、どれほど効果があるのかが分からない。何に投資すべきか決められない。
OO導入後どの仕事にAI化の余地があり、どこまで進み、どれだけ良くなったかを見ながら、次の一手を決められる。

導入前と導入後

AIを使っている会社と、
AIを活かせる会社は違う。

書類の山に囲まれ、社員が悩みながら作業しているイラスト
AIを使っているだけの会社
資料作成やデータ整理はAIに任せ、最終確認と判断を人が担っているイラスト
AIを活かせる会社(OO導入後)

AIの使い方が、社員それぞれの判断まかせ

仕事ごとに、AIを使う範囲が決まる

何をAIに任せればよいか分からない

仕事を分けた結果から、優先順位が分かる

同じ作業に多くの時間を使っている

AIが作業を進め、人に余力が生まれる

AIの効果が分からない

AIを使わなかったときと比べ、速くなった時間で確かめられる

AIを使ってよい範囲があいまい

仕事ごとに、使ってよいAIと確認する人が決まり、ルールの中でAIが動く

AIを入れて、そのままで終わる

2週ごとに、任せる作業を少しずつ広げて直し続ける

OOの仕組み

会社の仕事を分解する。
だから、最適なAI化が見えてくる。

OOは、いきなりAIツールを入れません。まず会社の仕事を、独自の「業務因子辞書」をもとに業務因子(細かな作業)まで分け、会社の目的とのつながりが分かるツリーにします。そのうえで、AIに任せる作業、人が判断する作業、守るルールを決め、一気にではなく作業ごとに小さくAI化していきます。

  1. STEP 1

    知る

    会社の仕事を把握し、AI化できる可能性を調べる。

  2. STEP 2

    分ける

    仕事を業務因子まで分けてツリーにし、代表が目指すことと照らして、AIと人の役割を決める。

  3. STEP 3

    変える

    ルール(ガードレール)を決め、1〜2つの作業から実際にAIを組み込む。

  4. STEP 4

    測る

    AIを使わなかったときと比べて、どれだけ速くなったかを時間で測る。

  5. STEP 5

    広げる

    2週ごとに、任せる作業を広げ、ルールを見直す。

STEP 5 から STEP 3 へ。2週ごとの更新で、AIに任せる作業を一つずつ積み上げていきます。外れた作業は、その作業だけ人に戻せます。

問い合わせの仕事を、受付・情報確認・下書き・承認の工程に分けているイラスト

業務因子辞書とは

仕事を、細かな作業に分けるための辞書

たとえば「問い合わせに答える」という仕事は、受付・情報の確認・返信の下書き・承認といった作業に分かれます。作業ごとに「AIに任せる/AIが下書きして人が確かめる/人が行う」を決めるための、iOOz 独自の物差しです。

OOならではの強み

とりあえずAIを入れる。
その前に、やるべきことがある。

強み 1

独自の業務因子辞書

仕事を細かく分け、AI化できるかを構造で見ます。

強み 2

人とAIの役割分担

何でも自動化するのではなく、品質・リスク・成果で担当を決め、決めたルールの中でAIを動かします。

強み 3

時間で確かめる

AIを入れたことではなく、AIを使わなかったときよりどれだけ速くなったかを見ます。

強み 4

2週ごとに広げる

一気に変えず、任せる作業を2週ごとに少しずつ広げ、新しいAIに合わせて見直します。

AI活用の進め方による違い
OOAIツールの導入・研修社内だけで進める
どの仕事にAIを使うか決める◎作業ごとに決める△使い方の案内まで△担当者しだい
人とAIの分担・確認の線を引く◎仕事ごとに決める△一般的なルール△人によって違う
実際の仕事に組み込む○環境と使い方を整える○ツールの設定△自社で手探り
効果を測る◎AIなしとの時間の差△利用状況が中心△測らないことが多い
導入後に見直す◎2週ごとに更新△製品の更新まで△自社で判断
費用の形無料診断 → 初回PoC → 月額利用料・研修費社員の時間

◎ 中心に扱う ○ 扱う △ 一部・自社で補う / ※一般的な支援の範囲で比べたものです。内容は事業者・契約によって異なります。

AI化の余地

あなたの会社にも、
まだ見えていないAI化の余地が
あるかもしれません。

どの会社にもある仕事を7つに分けました。選ぶと、AIに任せやすい所と、人が担いやすい所の考え方が出ます。

情報を探す

AIの検討対象になりやすい作業
人の判断が必要になりやすい作業

傾向の例です。御社の仕事でどこまで任せられるかは、診断で確かめます。

成果の見方

AIを使ったかではなく、
どれだけ速くなったか。

OOが見るのは、AIを使った回数ではなく、仕事の時間です。最初にAIをまったく使わないときの時間を測り、2週ごとの更新で、新しくAIに任せた作業の時間を測って比べます。大切にするのは細かな正確さより、現場が「速くなった」と実感できること。ぶれを減らしたいときは、3〜5回の平均を取ります。

業務因子と成果の画面(イメージ)表示例・サンプルデータ(実績ではありません)

1件あたりの時間(業務全体)

AIなし60分
いま35分

情報を探す・集める(AIに任せた作業)

AIなし20分
いま6分

資料や文章を作る(AIが下書き)

AIなし25分
いま10分

確かめて仕上げる(人が担う作業)

AIなし15分
いま19分
仕事の成果業務因子(作業)ごとの時間。AIに任せた作業が縮み、人が確かめる時間が少し増えることもあります。2週ごとの更新で直接測ります。
経営の成果売上・利益への効き方。空いた時間を営業・接客・提供に回した結果として、仕事の成果とは分けて見ます。

初回PoCから、御社の画面で「業務の見える化」(会社の目的と業務のつながり・業務因子ごとのAIの使い方と時間・ガードレール)をご覧いただけます。

10社限定の無料診断

まずは、あなたの会社の
AI化の伸び代を知ることから。

独自の業務因子辞書を基準に、御社の仕事を一つ、業務因子(作業)まで深く分けてお見せします。AIの導入や契約を前提にしたものではありません。

診断でお伝えすること

  • 1いまのAIの使い方
  • 2仕事を一つ、業務因子まで分けたツリー
  • 3AIに任せられる作業と、人が担う作業
  • 4先に手を付ける作業と、速くなる時間の見込み
  • 5次に取れる選択肢
前を向いて話し合う社員のイラスト
形式
御社に伺い、経営者か業務改善の責任者の方と
時間
約60分
対象
まずは仕事を一つ(口頭で結構です)
お渡し
2営業日以内に、その仕事の業務ツリーをA4 1枚で
費用
無料(契約の必要はありません)
受付
今回は10社まで/東京23区を中心に

進め方と費用

小さく始めて、
確かめてから広げる

STEP 1

無料診断

無料

仕事を一つ業務因子まで分けてツリーにし、AIに任せる候補・速くなる時間の見込み・最初の一歩を一緒に決めます。

STEP 2

初回PoC(試験導入)

35万円税込・1回払い

1か月目の継続支援を含みます。4週間(2週の更新を2回)で、会社の仕事を業務因子まで分けたツリーにし、ガードレール(AIが動いてよい範囲のルール)を設定し、最初の1〜2つの作業をAI化して、AIを使わなかったときとの時間の差を測ります。結果にご満足いただけなかったときは、お申し出により全額をお返しします(その場合はOOのご利用を終了します)。

STEP 3

継続支援(2か月目から)

月額10万円税込

2週ごとに更新し、AIに任せる作業を広げ、前後の時間を測り、ルールを見直します。ガードレールの運用と、業務のツリーの閲覧を含みます。1社単位の料金で、業務の数では変わりません。初回PoCに続けて始まり、いつでも解約できます。

初回PoCと継続支援は、1枚のお申し込みでまとめてご契約いただきます。「同じ人数で今の2倍の成果」は御社と一緒に目指す目標で、お約束するものではありません。速くなる時間は、仕事と使い方によって変わります。

よくある質問

よくある質問

AIに詳しくなくても大丈夫ですか?
大丈夫です。専門知識を前提にせず、いまの仕事の流れとお困りごとを伺うところから始めます。
すでにChatGPTやGeminiを使っています。対象になりますか?
対象です。いまの使い方を踏まえて、会社としてどの仕事にどう使うかを決めます。私たちはAIの販売はしていません。
特定の業種向けのサービスですか?
業種は限定していません。仕事を作業に分けて見るので、製造・サービス・卸・ITなど、どの業種でも同じやり方で診断できます。
すべての仕事をAIにする必要がありますか?
ありません。仕事ごとに、AIが担う所と人が担う所を決めます。人が担った方がよい所は、人に残します。
本当に2倍になりますか?
お約束はできません。「同じ人数で今の2倍の成果」は、御社と一緒に目指す目標です。無料診断で一つの仕事の見込みをお見せし、初回PoCからは、AIを使わなかったときの時間と、AIに任せた後の時間を実際に測って、どこまで近づいたかを2週ごとにお見せします。
効果はどうやって測りますか?
最初に、AIをまったく使わないときの作業ごとの時間を測ります。その後は2週ごとの更新で、新しくAIに任せた作業だけを測り、前の記録と比べます。細かな正確さより、速くなったと実感できることを大切にしていて、ぶれを減らしたいときは3〜5回の平均を取ります。
なぜ10社限定なのですか?
私たちが一社ずつ伺い、細かな作業まで見るためです。今回は10社までにしています。
導入事例はありますか?
提供を始めたばかりで、公開できる他社の事例はまだありません。私たち自身(iOOz)の仕事も同じやり方で分け、人とAIの分担を決めて運用しています。
費用はいくらですか?
診断は無料です。続ける場合は、初回PoC(試験導入。4週間)が35万円(税込・1回払い。1か月目の継続支援を含みます)、2か月目からの継続支援が月額10万円(税込)です。初回PoCと継続支援は1枚のお申し込みでまとめてご契約いただき、継続支援は1社単位の料金で、業務の数では変わりません。
途中でやめられますか?
いつでも解約できます。解約した時点でOOを止め、社内では使えなくなります。初回PoCの結果にご満足いただけなかったときは、お申し出により初回PoCの料金を全額お返しし、OOのご利用を終了します。
情報漏えいやAIのミスは大丈夫ですか?
仕事ごとに、AIに渡してよい情報・使ってよいAI・人が確かめる所を決めます(ガードレール)。社員がブラウザのAIの画面で送るときは、OOがその場で決めたルールに当てはめ、ルールの外は止めたり伏せたりします。診断で伺った内容は診断とご提案のためだけに使い、ご希望があれば事前に秘密保持契約を結びます。ただし、AIの出力が常に正しいことや、事故が起きないことを保証するものではありません。

お申し込み

10社限定の無料診断を申し込む

入力は1分ほどです。内容を確認し、2営業日以内に日程のご相談をメールかお電話でご連絡します。

日程のご相談にだけ使います。

詳しく伝える(任意)

送信できないときは、info@iooz.jp に会社名・お名前・電話番号をお送りください。

運営

商号
iOOz株式会社(iOOz Inc.)
代表者
代表取締役 津志田 富仁
所在地
〒160-0023 東京都新宿区西新宿3-3-13 西新宿水間ビル2F
事業
企業のAI活用支援 OO(オーツー)
連絡先
info@iooz.jp